memo

In this moment now capture it, remember it

セーラームーン展

先日、セーラームーン展の招待券をもらったのでお友達たちと行ってきました!

まず入ると、森アートミュージアムだから夜景がすごくきれいなところに反射してセーラームーンが月みたいなのと東京タワーのコラボレーション??

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セーラームーンと六本木は世界観が似ていて(セーラームーンの舞台は、麻布十番!いくつになっても、わたしにとっては大人な街!!)テンションあがる!

そのまわりにセーラー戦士たちが飾ってあったり、

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これが反射していたセーラームーン(えみちゃんめっちゃ写真とってた(笑))!

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あとグッズが展示されていて、ゲームとか漫画とか、懐かしすぎて倒れて死ぬかとおもった。

セーラームーンと写真撮れるのでとってもらった!セーラームーンのポーズができなかったのでカメラマンさんに教えてもらったり(幼稚園の頃は完璧にできていたのに、おかしいなぁ?)、無料のやつだから小さいんだけど、お金払って大きいのにすればよかった?というぐらい表情が素敵だったの!わたしのせいなので、本当に申し訳ない??

 

展示内容は、パネル展示→物語をまとめた短いビデオ→グッズ展示→アニメのラフ画やセル画→アニメのグッズ展示→武内直子さんの原画!

パネル展示は、セーラームーンの世界のはなしの年表。現実世界の武内直子先生が、なかよしで連載がはじまった年とかアニメ放送のスタートの年とかは全くなくて。

それはとても不思議だったけれど、この展示会は一貫して、ただセーラームーンの世界に浸ってくださいとしていました。

展示会を通しての学芸員の視点どころか、解説もほとんどありませんでした、20周年のセーラームーンに対するアプローチなんかいくらでもできるのに…女の子向けの戦隊モノのはしりとしての再評価とか、世界中でヒットしたわけとか(外国人すごいたくさんいた)を数字でみせて説得させたりとか…本当になにもなかった。

そうゆうのがないから、展示してあるイラストやグッズを目の前にして、頼りになるのは自分の小さい頃の思い出だけ。自分でも覚えていないと思っていたものとかが蘇ってきて、懐かしかった!昔の記憶が蘇るときって、だいたい声あげるので、あーーー!知ってるー!!!とか(笑)わたしたちだけではなく来ている同世代の女の子みんな会場で、かなりうるさかった!(笑)。

色々な展示をみていて、"このグッズ持ってた?"って話になって、"持っていた"の反対語が持ってなかった、ではなくて"買ってもらえなかった"ってみどちゃんが言っていたのが、小さい頃思い出して面白かった!

そうゆう記憶って、例えば、この展示に少しでも解説とかあったら、簡単に上書きされて消えてしまうものなのかな?と思います。大人になると、論理化してカテゴリー別にラベルを貼ってわかった気になって終わり、というのがほとんどで、それと同じことをしていたら、この小さい頃の記憶は一生思い出すことはなかっただろうなと少し大げさだけど、そんなことを思いました。

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それなので、セーラームーン世代向けの展示会だったので、それ以外の人たちが来たとしたら相当つまらなかったはず。わりと色々な展示会とか行くこと多いけど、ここまでポイント絞っているのは初めてで、すごく楽かった!

友達と話とか色々盛り上がりすぎて(歴代のアニメのオープニングとエンディングの映像をずーっと見ていた(笑))ちびうさカフェ閉まっていて涙目だった。

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