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memo

In this moment now capture it, remember it

StarWars フォースの覚醒

スターウォーズの新しいシリーズの公開にあたり、映画ファンの間では、スターウォーズをどの上映形態でみるのかについて盛り上がっています。新しく登場したIMAXと、4DXのどっちらが、映画をより体感できるのか比較してみました。

IMAX次世代レーザー
世界で14館でしかみられないIMAX次世代レーザー。日本にはひとつあって、2017年には2館に増える予定。主な売りは4DXの画質とサウンド。見に行った人たちの感想が「ミレニアムファルコンが目の前に現れた」と言っていて、いやいやそんなのありえないから!って思っていたのですが、まさかの!!!そこに船が、目の前に!!ある!!って感じでした(笑)

まず映画館にはいって驚くのが、スクリーンが大きさ。大きすぎて壁!!壁一面がスクリーンになっています。普通のIMAXシアターの後ろの席は、座席の高さが足りないため、画面に前の人の頭が引っかかって邪魔ということが起こりうるんだけれど、次世代IMAXではそうゆうことがないように座席数は少なめになっていました。

とにかく画像が比べ物にならないぐらい綺麗。レイがジャクーで砂の上を歩いたときの砂埃とかがくっきり見えたり、顔がアップになって太陽光をバックにすると産毛がみえたりする。メイクさんの腕の見せ所!あとは、衣装や小道具がはっきり見えるので、そのスターウォーズといえば使い古された機械や宇宙船の汚れ!それがすごいリアルで、これぞ職人の仕事!〜すごいな〜ってじっくり見てしまいました。スター・デストロイヤーの中は綺麗で人工的な感じがするけど、タイファイターは戦闘しているからわりと汚れていたりとか次世代IMAXじゃないときっと気がつかない部分がたくさんありました。

画面が大きくて、サイズが変更できるというのも大きなポイントで、普通の会話とかはいつもの映画館のスクリーンのサイズだけど、戦闘シーンになるとすこし幅が広がったりします。ミレニアムファルコンが登場する砂漠のシーンはタイファイターがやってきて、爆撃するシーンから、画面がすごーく大きくなって、正方形ぐらいのサイズになって、視界いっぱいに広がるんだけど、あまりに画質がよすぎるから、そこの場所に自分が立ってみているような感覚に!そして、ミレニアムファルコンがどーんっと目の前に現れました。あれはすごかった!百聞が一見にしかずとはこのこと。

とてもすごかったんだけれど、唯一の欠点が、画面は大きいのになんと3Dメガネの視界が狭い(笑)ちなみに値段はレディースデーで2100円。

 

◯4dx
今月から横浜のみなとみらいにもできたのですが、まさかの吹き替え上映しかなかったので、平和島の方にしました。

4DX自体がはじめてだったので、入場前にロッカーに荷物を預けたりするのとか、座席間隔がひろいのも新鮮。
面白かったけれど、映画は4DX用には撮影をしていないので、そこらへんのちぐはぐさが微妙でした。タイファイターとかミレニアムファルコンの宇宙船にのっている部分にかんしてはとても問題ないし、すごく感動しました。
それ以外の部分では問題があるというか、ライトセーバーで戦っているときに、座席のうごきが同じで、ライトセーバーの気持ちが味わえたりします。そのライトセーバーで戦うシーンとかとてもこだわって演出しているから、気持ちとしては座席は揺れずにじっくりみたいという気持ちが強いからか、全てで中途半端。映画みようとすると気合ははいらないし、エンターテイメントで楽しむにしては、ディズニーランドにいった方がいいし。

 

そんなわけで、私の中での勝敗は次世代レーザーIMAXでした。ちなみに初日は普通のIMAXシアターでみました。オープニングで拍手があったり、当日のノリが最高に楽しくていい思い出です。

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